皆さま、こんにちは!キムチでやせる(キムやせ)スタッフの、ほさかみゆきです!今日はとっても冷え込みまして、指先がかじかんでパソコンのキーボードが打ちにくくなりました(;_;)

さて、今週2024年12月16日(月)16:30頃から、私が心からリスペクトする浦川泰幸アナウンサーがパーソナリティーのラジオ番組、ABCラジオ「ウラのウラまで浦川です」に生出演し、寒い季節にピッタリの『韓国うどん10食セット』をご紹介いたしました!

裏話ですが、一応スタジオでは、事前に私が作成した原稿を元に話が進みます。原稿とは言っても、簡単に流れが記載されているだけなんですが…( ;∀;)
とはいえ、そこは関西のラジオ番組。原稿があっても、原稿通りには進まないもの(笑)。

本番前に、ご出演者である中西正男さんがボソッと、「カルククス(カルグクス)とは違うんか」と仰って、それをまたしっかりキャッチされた浦川泰幸アナウンサーが、「カルククス(カルグクス)って何!?」と(*´з`)

そして本番。原稿には一切ありませんでしたが、浦川アナウンサーから「韓国でうどんって、あんまり聞いたことないんですけど…」との振りが!!

はい、もちろんコレは、「カルククス(カルグクス)との違いを説明してね」という振りです(笑)

韓国でうどんというと、「カルククス(カルグクス)」を連想される方が多いと思います。ソウルで一番人が集まる観光地・明洞でも、カルククス(カルグクス)のお店は多いですね。

カルククス(カルグクス)とうどんの違いは、スープの出汁の取り方と、麺のコシの強さにあります。

カルククス(カルグクス)の麺は、小麦粉と鶏卵をこねた生地から作られ、スープはイワシや貝類、昆布、鶏肉などで出汁を取り、塩や醤油で味付けされています。麺の食感は柔らかく、コシはあまりないかもしれません。味もお店によりますが、あっさり系なので、薬味などで自分好みの味に調整しながら食べる感じ、ですかね。

それに対して弊社のうどんは、正直、本場の韓国では食べられない!本当にオリジナルの韓国うどんなんです!

1.まず麺のコシが違います!

小麦粉と澱粉を、独自の黄金比率で合わせていますので、しっかりしたコシと、モチモチの食感がお楽しみいただける、少し太めの麺は絶品!

 

2.スープは、2種類のお味をお楽しみいただけます!

まずは、辛めのスープが太めの麺によく絡む「ユッケジャン味」のスープ。唐辛子が入っていますが、決して辛すぎず、辛さが苦手な方もお楽しみ頂けますよ。

 

もう一つのお味は、牛肉と牛骨を煮込んで作るソロンタン風の味をベースにして、そこに塩味をきかせた「塩カルビ味」。

 

3.2度楽しめる!
どちらのお味も、白菜キムチや焼豚、ゆで卵、炒めたキャベツや白菜をトッピングしても美味しいですし、お腹に余裕がある方は、スープを残してご飯を入れれば、クッパとしてもお楽しみ頂けますよ♪

 

韓国のうどん、カルククス(カルグクス)といえば、それを題材にした韓国ドラマも色々ありますよね~。
ちょっと古いドラマですが、韓国で最高視聴率35%を記録した大ヒットドラマ「百年の遺産-ククスがむすぶ愛」は、本当に面白かったですね。めっちゃハマりました(笑)。
これちょっと長いドラマですけど、続きが気になって気になって、本当に睡眠不足になるほどのドラマでしたので、ぜひ観てみてくださいね!

当店の「韓国うどん10食」も、と~~~っても美味しいので、ぜひ一度ご賞味ください!
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております♪

※ラジオでは、ラジオ限定の特別価格で販売いたしました。

rajikoタイムフリーでは、放送から約1週間視聴可能です。