皆さま、こんにちは!韓国グルメを中心に扱う通販サイト キムチでやせる(キムやせ)スタッフの、ほさかみゆきです!

短いタイトルに全てが詰まっているのですが!(笑)

明日、2026年3月6日(金)、あの「冬のソナタ」に映画館でもう一度会えるんですよ(‘ω’)

私が韓国を好きになったきっかけのドラマ。「冬のソナタ」がなければ、韓国語を勉強することもありませんでした。

まさに、私の人生を変えてくれた作品。私にとっては、昔からずっと変わらず、好きな韓国ドラマランキング1位。不動の1位なんです!(笑)

愛の不時着」とか「梨泰院クラス」なんかも流行りましたし、私もハマりはしましたが、やっぱり「冬のソナタ」の足元にも及ばないというか(←個人の感想です💦)。

そんな大好きなドラマ「冬のソナタ」に、もう一度会える!ユジンやチュンサンにもう一度会える!!

母とおばと一緒に、「冬のソナタ」ツアーに参加した日のことは、今でも鮮明に覚えていますよ~。

江原道(カンウォンド)のスキー場も行きましたし、チュンサンの家、登場人物たちが通った高校・・・などなど。

うわ~もう一度見たくなりますね!これは・・・絶対に映画館に行かなければ!!

「冬のソナタ」と言えば、やっぱり名シーンは、春川(チュンチョン)の南怡島(ナミソム)でのデートシーンではないでしょうか??

チュンサンとユジンが学校をさぼって南怡島(ナミソム)に行き、二人で雪だるまを作ったり、初めてのキスをしたり~~~😍😍😍

このドラマが大ブームとなったおかげで、春川(チュンチョン)の南怡島(ナミソム)を訪れる観光客も増えました。「メタセコイア並木」なんてワードも流行りました。

そして、春川(チュンチョン)名物の「タッカルビ」も一躍有名になりました!


▲「タッカルビ」イメージ画像

私が初めて韓国に行った時、つまり、母とおばと一緒に「冬のソナタ」ツアーに参加した時も、南怡島(ナミソム)観光が含まれていて、お昼ご飯に「春川(チュンチョン)タッカルビ」を食べました。

〆のポックンパッ(炒飯)も絶品でした。

半年間、語学留学をした時も、同じクラスだった友人たち数人で南怡島(ナミソム)観光→「春川(チュンチョン)タッカルビ」でお昼ご飯、という流れでしたね~♪

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■タッカルビ(ダッカルビ)とは?

「タッカルビ」は、鶏肉や玉ねぎ、にんじんなどの野菜、コチュジャンなどを炒め合わせた韓国料理です。

もともとは骨付きの鶏肉が使用されていたようですが、現在では骨なしの鶏肉を使ったタッカルビも多いです。

ちなみに私が食べたタッカルビも骨なしで食べやすかったです!

ちなみに、「タッカルビ」や「ダッカルビ」と表記が色々ありますが、英語表記した時に「Dak galbi」となるので、日本語では「ダッカルビ」と表記することがあります。

でも、韓国語により近い発音は、「タッカルビ」の方ですね~。

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そんな、春川(チュンチョン)の名物料理『タッカルビ』ですが、当店でもご用意しておりますよ♪ 当店では、「プルダッ」という名前で販売をしております。

正確に言うと、タッカルビとプルダッ(プルダック)は別の食べ物です。

プルダッ(プルダック)は、ブル=火 ダック=鶏という意味、タッカルビは、タッ=鶏、カルビ=あばら肉という意味があります。

プルダッ(プルダック)の作り方は、トッポギと鶏肉をコチュジャンで炒めたもの。プルダックはとても辛い料理なので、辛さに慣れている地元の韓国の方でも食べられない人がいるほどです。

一方タッカルビは、韓国の定番の家庭料理で、鶏肉を野菜と一緒に甘辛いタレで炒めた料理のこと。日本ではチーズを絡めて食べる「チーズダッカルビ」も人気です。

つまり、プルダッ(プルダック)はめっちゃ辛い料理、タッカルビは辛いけど、プルダッほどではない、ということ!(笑)。

私からすると、どちらの味も辛さも、そんなに大差はないですけど( *´艸`)

今流行りのチーズタッカルビも簡単に作れますので、ぜひ一度ご賞味くださいませ!

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◆今回の記事に出てきた商品はコチラ◆

▲火を噴くほど辛い!「プルダッ(火の鶏)400g」 冷凍便-1,080円(税込)

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皆さまのご来店を、心よりお待ちしております♪

ぜひぜひコメントも頂けると嬉しいです(^^♪