皆さま、こんにちは!韓国グルメを中心に扱う通販サイト キムチでやせる(キムやせ)スタッフの、ほさかみゆきです!
先週2026年6月11日(木)~12日(金)お休みをいただいて、約9ヶ月ぶりに韓国へ女子ひとり旅をして参りまして、すっかり浮かれ気分のほさかでもあります🤣

「韓国は治安も良く、関西発(関西空港発)なら2時間もかからない距離なので、初心者でも行きやすいし安心の国。女性の一人旅にもオススメです。」
とか、以前のブログに書かせていただきましたし、実際にその通りではありますが!
私自身はひとり旅に間違いはないんですけど、韓国に着くと現地の友人、知人がみんな相手をしてくれるので、正確にはひとりじゃないんですよね(笑)
エネルギーの源!私の推し、韓国ミュージカル女優チェ・ジョンウォン(최정원)さんってどんな人?😍
私、「推し活」という言葉が、実はあまり好きじゃないんですよね。なんか・・・軽くないですか?私はあんまり「推し活」という言葉使いたくないんですよね~。
とはいえ、やってることは推し活で間違いないのですが(笑)。私の推しは、韓国ミュージカルを代表する大女優、チェ・ジョンウォンさん。
▲本当は教えたくないんですけどね!(笑)でも、チェ・ジョンウォンさんのすごさを分かって頂くには、動画を見て頂くのが一番!
韓国のミュージカル界を作り上げたと言っても過言ではないくらいにすごい方で、韓国でも必ずレジェンドと呼ばれるスター俳優さんです!
以前のブログに少しだけ書きましたが、チェ・ジョンウォンさんの有名な代表作は、「シカゴ」「マンマミーア」「ビリーエリオエット」「マチルダ」「ジキル&ハイド」などなど。
書ききれないくらい沢山の作品に出演されています!
過去には、マンマミーアの主人公・ドナ役の中で、『世界最高のドナ』に選ばれたことも。ABBAが実際に選んだ、世界で一番のドナですよ。すごすぎますよね!!
私も気づけばファン歴10年を超えました。私は、2015年に初めて『シカゴ』でチェ・ジョンウォンさんに出会いました。
▲初めて見て、完全にノックアウト!かっこよすぎる・・・😍😍😍
初めてチェ・ジョンウォンさんの舞台を観て、生まれて初めて抱く、言葉ではとても言い表せない興奮と感動が入り混じった不思議な感覚に陥り、すっかり虜になりました✨
今回の観劇した『ビリーエリオット』の主人公・ビリーの台詞じゃないですが、チェ・ジョンウォンさんの演技を見ると「言葉では表現できない感覚」になります。演技、歌、ダンスを見ると「電気が流れます」。本当に。
その翌年だったかな?また韓国に行く機会があり、何かミュージカルを観ようかなと検索をしてみると、なんと!チェ・ジョンウォンさん主演の「マンマミーア」が!きっとこれは運命。
「マンマミーア」でさらに虜になり、その後色々なSNSで検索し、チェ・ジョンウォンさんのファンの方と知り合うことができまして、必死に書いたお手紙をお送りして思いを伝えました!
その後、何度も何度もチェ・ジョンウォンさんが出演される舞台を観劇しに行く内に、同じファンの友人たちと繋がることができまして、今ではすっかり仲良しになりました♪
チェ・ジョンウォンさんが繋いでくださった、不思議な、でもとっても大切なご縁です🥰
そうそう!実は私、チェ・ジョンウォンさんに似てるって言われるんですo(≧▽≦)o私の好きな人だよ〜って色んな人にチェ・ジョンウォンさんの写真を見せてますけど、けっこうな確率で「似てる」と言われます。
韓国の知人、友人からも似ていると言われたりしますし。憧れの人に似てるって言われるのは、めっちゃ嬉しい!
でも、他のファンの人たちから怒られちゃいそう💦「どこが似てんねん!」って、石とか投げないでくださいね(笑)
アジア初演『レンピッカ(렘피카)』観劇👩🎨
アジア初演『レンピッカ』は、タマラ・ド・レンピッカという、ロシア帝国支配下のポーランドで生まれた画家について描かれた作品で、実話です。

レンピッカは、1920〜30年代のアール・デコを代表する存在として、洗練された女性像や都会的な作風で世界的な評価を受けています。
この作品は、、、難しかった~~(笑)。友人曰く、1幕の途中までは場面展開が早いので、内容を理解するのは韓国人でも難しいそうです(笑)
途中、レンピッカの作品のモデルでもあり恋人であった実在の人物・ラファエラが出てきてからは理解しやすくなりましたが、それでも全体的に早口なのと、知らない単語が多く出てくるので、私の韓国語の実力では、なかなかに聞き取りがハードな作品でした😅
明日6月20日(土)が千秋楽で、その後地方公演はあるのかな?分かりませんが、もし観に行く予定がある人は、字幕メガネの貸し出しがありますのでご安心くださいね!
私の推し、チェ・ジョンウォンさんの役どころはと言うと、シュジー・ソリドールという、実在の歌手・ナイトクラブ経営者の女性。
自由奔放な性格で、レンピッカの人生に大きな影響を与えた人物です。本作では描かれていませんが、恐らくシュジーも、レンピッカの恋人だったと思われます。
▲レンピッカ役のパク・ヘナ(박혜나)さんも、ラファエラ役のリナ(린아)さんもとってもお上手で、めちゃくちゃかっこよかったです。
でもやっぱり、スター俳優たちが勢ぞろいしている中でも、我らがチェ・ジョンウォンさんの輝きは・・・一番です!!まぶしい!かっこいい!ステキすぎる🤩
〇公演期間:地下鉄2号線サムソン駅からすぐのCoex Artiumで、2026年6月20日まで(地方公演については不明)
大好きな作品『ビリーエリオット(빌리엘리어트)』観劇🧑🩰
『ビリーエリオット』は日本キャストでもやってましたから、作品をご存知の方も多いのではないしょうか。私も日本版は一度だけ観に行きました。
『ビリーエリオット』は、1980年代のイギリスを舞台に、炭鉱労働者の家庭に育った少年ビリーがバレエに才能を見出し、夢に向かって成長していく姿を描いた感動作です。
▲一番最後の「Shine」という曲をメインで歌っていらっしゃる女性が、私の推しチェ・ジョンウォンさんです!
私は以前、2018年に韓国で3回観ました。一度の韓国旅行日程(2泊3日)で3回!1日目の夜公演、2日目の昼・夜公演と。
今回も1日で2回観ました。昼・夜公演どちらも。だって、次いつ行けるか分からないのに、1回でも多くチェ・ジョンウォンさんの舞台を観たいんですもん。

▲昼公演。

▲夜公演。
とにかく感動します。まず、小さなこどもたちが、どれだけの練習を重ねたら、ここまで完璧な演技をできるんだろうって。いっぱい泣いただろうなって。
そして、チェ・ジョンウォンさん演じるウィルキンソン先生の優しさ。ビリーとウィルキンソン先生が歌う「The Letter」のシーンは、100%毎回号泣です(笑)。
この作品は子供たちが中心です。そしてストーリーもとても良いです。でも、ウィルキンソン先生の見せ場も沢山あります💃
そしてまたね、ウィルキンソン先生のカッコよさよ!言葉にならん!!チェ・ジョンウォンさんのカッコよさが際立つ~~😻多分、私の目からハートがいっぱい出てたと思います😻😻
昼は11列目だったので全体を見ることができましたし、夜は1列目だったので間近でチェ・ジョンウォンさんを見ることができて、幸せすぎました。
〇公演期間:地下鉄6号線直結のブルースクエア Woori Bankホールで、2026年7月26日まで
韓国の出待ち文化について
韓国では比較的、出待ちがしやすい文化があります。コロナ以前は、多くの俳優さんが出待ち客一人一人にサインをしたり、一緒に写真を撮ったりしてくれていました。
コロナ以降少し厳しくなったようで、出待ちをしている人一気に挨拶をしたり、告知をした日だけ対応してくれる、という俳優さんも増えたようです。
が!!私のスター、チェ・ジョンウォンさんは・・・全員とハグ&サイン&写真のサービスをして下さるんですよ!

▲今回、特に『レンピッカ』は出待ちが多くて。こんなに出待ちが多い公演、初めて見ました。
いつもは大体の出待ちがはけるのを待ってから声をかけるようにしていたのですが、今回はさすがに多すぎました。めっちゃ時間かかるやん!!
途中で声をかけさせていただくと、「あ~~みゆき~~!元気だった~~?」と言いながらハグをしてくださいました(幸せ・・・)。
チェ・ジョンウォンさん、身長が高いんですよね。私より10cm以上高いので、ハグして頂くと顔が埋まっちゃって息が出来ないんですよね(笑)
でも、今ここでこのまま息絶えてしまっても悔いはない!と思うくらい、幸せでした(笑)
『ビリーエリオット』の時も一緒に写真を撮っていただきました。サインをして頂くのを忘れてしまったことだけが悔やまれます😭
舞台終わりに食べた『ウサムギョプ(=牛バラ肉を薄くスライスしたもの)』が美味しかった!
2日目に観劇した『ビリーエリオット』終わり、友人たちがホテルのある明洞まで送ってくれまして。
そして、明洞で私が好きなお肉を食べようってことで、「本家コギチプ」という焼肉屋さんへ。このお店の名物は、『ウサムギョプ』という、牛バラ肉を薄くスライスしたものの焼肉!

ウ=牛、サムギョプ=三枚肉(本来は豚バラ肉を指す言葉)。見た目は薄いサムギョプサル(豚の焼肉)と同じように見えますが、牛肉です!
食べ方はサムギョプサルと同じで、野菜に巻いて食べたり、細切り野菜と一緒に食べるのが定番ですね。
さらに、私が好きなチャプチェも注文してくれました。ちょっとお醤油が濃い気がしましたが、やっぱりチャプチェは美味しい!!

ただ、実はこの日4食目だったんです(笑)。長くなるので次のブログに書こうと思っているのですが、友人、知人がみんな気を使ってくれまして。
みんな「ごはん食べた?」「ごはん食べよう」って言ってくれるんですよね。
韓国では食事は何より大切なことと考える文化があるので、「おはよう」「こんにちは」と同じくらい、ほぼ挨拶のような感じで「ごはん食べた?」と聞いてくれます。
そうそう!驚いたことに、実は『ビリーエリオット』の夜公演の時、もう一人別の友人が私の後ろの席に座っていたそうで。
一緒にお肉を食べに行こうとしていた友人の一人に電話が入り、「なんかさ、みゆき来てる?」みたいな(笑)。
夜も遅い(舞台が終わった時点で、既に22時半を過ぎてます)というのに焼肉屋さんに合流してくれて、みんなで楽しくお喋りしながらお肉を頬張りました。
韓国に行くと毎回思いますが、本当にみんな、とっても親切で良くしてくれます。私にはもったいないくらいのご縁。一生大切にしたいですね。
心もお腹も満たされた1日でした。
キムやせには美味しい『サムギョプサル(=豚の焼肉)』がありますよ♪
韓国で食べたウサムギョプ(=牛のバラ肉を薄くスライスしたもの)は残念ながらありませんが、日本でもすっかりおなじみの『サムギョプサル』はありますよ!!しかもキムやせでも大人気!!

▲『ワイン・サンギョップサル500gと煎り塩10gのセット』-冷凍便 1706円(税込)。
当店のサムギョプサルは、生の豚バラ肉をひと晩かけてワインに漬け込み、パッキングしています。
手間暇かけた分、肉の旨みを包み込み、火を入れた時にワインの香りが漂う、とっても香ぐわしい味わいが楽しめるサムギョプサルです。
添付の煎り塩もワインサンギョップサルのためだけに用意した品で、1年以上低温保管した岩塩をフライパンで煎り、細かくくだいています。
この塩に焼いたお肉をつけるだけで美味しいですが、しっかり焼いたお肉を煎り塩とごま油であえたタレにつけて、チシャ菜やサニーレタスなどでくるんでお召し上がりになると本場の雰囲気そのままの味が楽しめます。
ぜひ一度ご賞味くださいませ~~。皆さまのご来店を、心よりお待ちしております♪
コメントも頂けると、とっても嬉しいです🥰ファイブ・イー・ライフの保坂でした!観劇以外の旅行記は、第二弾のブログで。乞うご期待♪


