こんにちは!きむやせスタッフの呉龍磨(くれ りょうま)です。
仕事で韓国語を使う機会があるのですが、外国語の勉強をするときに発音の違いに苦労することってありますよね。
英語のLとRの発音がメジャーだとは思うんですが、最近どうしても気になって仕方がないことが一つありました。
日本語の「ヒュ」と「フュ」の発音に違いはあるのか。
例えば「ヒューマン」と「フュージョン」。日本語で発音すると正直ほぼ同じに聞こえます。ですが、英語ネイティブの人たちはちゃんと違いを認識しているのでしょうか。
気になり始めると止まりません。
「ヒュ……」「フュ……」「ヒュ……」「フュ……」
と、数十秒ほど一人で繰り返した末に検索してみると、なんと2008年のYahoo!知恵袋にまったく同じ疑問を抱いた先人がいました。
師匠、そこにおられましたか……。
そう思いながらリンクを開くと、すでに答えが書かれていました。
ないそうです。
さて、今日は料理苦手人間のレシピ紹介「りょうま’sキッチン」のお時間です。
前回、牛タンのレシピを紹介するためにフライパンを握ってから、早くも半年がたっていました。
時の流れの早さを感じますね……。
先月セブンイレブン韓国フェアのブログを書いたのですが、その時に食べたチーズチヂミがめちゃくちゃ美味しかったんですよね。

チーズがしっかりとろけるのが生地の柔らかい食感と合ってたのが印象的でした。 どうにかして、キムやせの商品を使って再現したいなと思い今回レシピを紹介していきたいと思います。
キムやせの商品に「にらチヂミの素」という、冷凍の生地の素を解凍して油を引いて焼き上げるだけでチヂミが簡単に作れる商品があるので今回はそれを使っていきます。
最初はチヂミの上にシュレッドチーズをのせて焼いてみたのですが、それだとチーズがカリッと焼けるだけで、中から伸びる感じは再現できませんでした。もちろんそれも美味しかったのですが、今回は「伸びるチーズチヂミ」を目指します。
最初は生地の中にチーズを包んで閉じ込める「包み焼ハンバーグ方式」を目指したのですが、チーズを溶かすのと生地の中まで火を通すことの両方の焼き加減を合わせるのが難しかったので、チヂミを焼いてからチーズを包み込む「クレープ方式」を採用しました。
中からとろ~り!チーズチヂミ
材料(1枚分)
- いかにらチヂミの素(解凍済み)・・・約150g(1袋の半量)
- モッツァレラチーズ(シュレッドタイプ)・・・50g
- ゴーダチーズ(ブロック)・・・3~4個(約15~20g)
- ごま油・・・大さじ1と1/2
作り方
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- フライパンにごま油(大さじ1と1/2)を熱します。
解凍した「にらチヂミの素」を半量(約150g)流し入れ、直径15~16cmほどの円形に広げます。

これが円形に見えてるわけではありません。不器用なんです。 - 中火で約1分焼き、焼き色が付いたら裏返して約30秒焼きます。

後でチーズを溶かすときに火を入れるので焼きすぎないようにしてます。 - 焼いた生地の半分にモッツァレラチーズ50gを広げ、その上にゴーダチーズを3~4個のせます。

モッツァレラのシュレッドチーズだけでもできますが、チーズの厚みを出すためにカットされたゴーダチーズも使いました。モッツァレラはナチュラルチーズが伸びやすくておすすめです。 - 生地を半分に折りたたみ、チーズを包みます。

- フタをして弱火で約40秒焼き、裏返して再びフタをして約40秒焼きます。

- フタを外し、強火で両面をそれぞれ約30秒ずつ焼き、表面をカリッと仕上げたら完成です。
包丁で半分に切ると、中からチーズがとろ~り。
- フライパンにごま油(大さじ1と1/2)を熱します。
ワンポイント
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- チーズは端まで広げず、中央に寄せてのせると、切ったときに中からとろ~り伸びやすくなります。
- 最後に強火で焼くことで、外はカリッと、中はとろける食感に仕上がります。
- 1袋を2枚に分けて焼くことで、生地とチーズのバランスが良くなり、チーズの存在感がより引き立ちます。
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