皆さま、こんにちは!韓国グルメを中心に扱う通販サイト キムチでやせる(キムやせ)スタッフの、ほさかみゆきです!

いつも本ブログをお読みいただいている方は既にご存知だと思いますが、わたくし、ファイブ・イー・ライフ社内一番の韓国ドラマ好き🫶(自称!?)!さらに、日本史が好きで旅ブログを書いたり、韓国ミュージカル女優のチェ・ジョンウォンさんが推しで、推し活ブログもたまに書いております♪

同じ趣味をお持ちの方、ぜひコメント欄で一緒に盛り上がってくださいね~😆😆😆

さて、お盆休みが終わりましたね。皆さんは、どんなお盆休みを過ごされましたか?

私は、昨年お空に旅立ったワンコの初盆ということもあり、基本的にはお家で韓国ドラマを見ながら、まったり過ごしておりました。

ということで今回は、お盆休み期間中に見た韓国ドラマや韓国映画を一気にレビュー!さらに、話題の韓国ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」に登場した韓国料理『カムジャタン』についてもご紹介します♪

ちなみに、『カムジャタン』ってどんな料理がご存知ですか??答えは後半で!!

ぜひ最後までお付き合いくださいね😊

型破りな監督官たちによる、容赦なき真の教育!社会派ドラマ「鉄槌教師」✊

韓国のウェブ漫画が原作の「鉄槌教師」。学校で起こる様々な問題に立ち向かう「教権保護局」を舞台に、型破りな監督官たちの活躍を描いた学園アクションドラマです。

主人公は、教権保護局の監督官・ナ・ファジン(キム・ムヨル扮)。学校で起こる問題を解決するため、時には大胆な方法も使いながら、生徒や教師、保護者たちが抱える問題に切り込んでいきます。

いじめや暴力、権力など、重いテーマを扱いながらも、アクション満載でスピード感のある展開が楽しめる作品です。

タイトルからしてかなりインパクトがありますが、しょっぱなから学生へのビンタが炸裂したりと、「えっ、そこまでやる!?」という展開の連続で、どんどん引き込まれていきました。

深刻な問題に真正面から切り込んでいく姿は、見ていて非常に痛快!シーズン2もあるのでは?と噂されていて、密かに期待している ほさか です(笑)

本作は世界中で大ヒットし、あまりの人気ぶりに驚いた主演のキム・ムヨルは、嬉しさのあまり奥さんと一緒に泣いたというエピソードをインタビューで語っています。

ちなみに韓国でのタイトルは「참교육(真の教育)」。秩序が崩壊した教育現場にメスを入れ、真の教育とは何かを伝える、という意味です。が、日本ではきっと分かりにくいので、「鉄槌教師」になったんでしょうね。

マンションが舞台!5話目からの巻き返しが半端ない韓国ドラマ「マンションのお仕事」🏢

本作は、元ギャングのボス、パク・ヘガンが、マンションの積立金を狙ったことをきっかけに、さまざまな騒動に巻き込まれていく韓国ドラマです。

主人公のヘガンを演じるのは、実力派俳優のチソン。マンションの管理費や住民同士のトラブルなど、身近なテーマを題材にしながら、犯罪やミステリー、コメディが入り混じった展開が楽しめる、一風変わった作品です。

正直、4話目までは苦しいです(笑)。とある人物から弱みを握られ100億ウォンが必要になったへガン(チソン扮)が狙ったのは、マンションの積立金。

積立金を横領するためにはマンションの会長になる必要があるということで、ニセの家族まで雇って、棟代表選挙、会長選挙を闘います。

そこまでは「ふ~ん」という感じで見ていたのですが、5話目からは話がガラッと変わります!

本来なら積立金を横取りして高跳びするはずが、マンション内の様々な問題を解決していく中で、住民たちとの絆や、偽物だった家族との間に芽生える情や愛情が描かれていきます。

さらに次々と不正が発覚したり、極悪な悪者と闘ったりと、まさにジェットコースター並みの展開!

超ベテラン女優のムン・ソリが、「ザ・韓国のおばちゃん!」という役で出演していて、「ムン・ソリの無駄遣いじゃないのか!?」と思いましたが、全くそんなことなかったです(笑)。

女性が抱える生きづらさや社会の重圧を描いた韓国映画「82年生まれ、キム・ジヨン」🤰

韓国でベストセラーとなった同名小説を映画化した『82年生まれ、キム・ジヨン』。

主人公のキム・ジヨンは、結婚と出産を機に仕事を辞め、夫と娘と暮らしながら家事や育児に追われる毎日を送っています。

一見すると、ごく普通の家庭で暮らす女性。でも、少しずつ心に疲れを抱えるようになり、ある日突然、まるで別人が乗り移ったかのような言動をするようになります。

幼い頃から就職、結婚、出産に至るまでの人生をたどりながら、彼女が抱えてきた「小さな違和感」や「我慢」が描かれています。

決して特別な女性の物語ではなく、どこにでもいる一人の女性の人生を通して、家族や仕事、社会の中で女性が感じる生きづらさを静かに描いた作品です。

私は子育てをしたことがありませんので、子育ての辛さを100%理解することは出来ませんが、私自身は在宅介護をしている身ではあるので、全くイコールではないにしても、「自分の時間が思うように持てないこと」や「家族のことを優先するうちに、自分の気持ちを後回しにしてしまうこと」には、少し共感できる部分がありました。

もちろん、子育てと介護では大変さも環境もまったく違います。それでも、「家族のために頑張ることが当たり前になってしまう」という部分には、共通するものがあるのかもしれないな……と、映画を見ながら考えました。

同時に、今は父が元気に頑張ってくれているからこそ働くことができていますが、父も高齢のため、いつどうなってもおかしくありません。「働くことができる」ということが、どれほど有難いことなのか。

そんなことを改めて感じさせてくれた映画でした。

愛する娘を救うため、最強エージェントが動き出す!「エージェント・キム:リアクティベーティッド」👊

本作も「鉄槌教師」と同様、韓国の人気ウェブ漫画が原作。娘の失踪をきっかけに、一見平凡な父親が特殊工作員時代に培ったスキルを呼び覚まし、娘の捜索へと乗り出すところから始まるアクションコメディです。

主演は、韓国ドラマや映画でおなじみのソ・ジソブ。さらにチェ・デフン、ユン・ギョンホ、悪役にはチュ・サンウクと、韓国ドラマ好きにはおなじみの実力派俳優陣が勢ぞろい!

シリアスなアクションだけではなくコミカルな場面も多く、スパイ、追跡、家族愛など、いろいろな要素が詰まった作品です。

先に本作を見始めていた父。チラチラと一緒に見ていたのですが、最初は血がいっぱい流れる暴力系のドラマなのかと思ったら、クスクスと笑ってしまう場面も多いことが分かり、本格的に見始めました。

まずは、やっぱりソ・ジソプがカッコいい!!😍そして、ずっと見てるとチェ・デフンも普通に男前さんだと分かりました(笑)。

思っていた以上にずっとコミカルで、「いやいや、今そんなことしてる場合じゃないやろ!」ってツッコミたくなる場面も満載です(笑)。

アクションシーンはしっかりカッコいいのに、ところどころにクスッと笑える場面が入ってくるので、重くなりすぎず、気楽に楽しめるのも良き。

そして、ただの「元凄腕エージェントが大暴れする話」ではなく、娘を思う父親の気持ちが物語の大きな軸になっているところも良かったです。

ネタバレすると良くないので多くは書きませんが、父のキム部長と娘のミンジが“最後の食事”をするシーンは、めちゃめちゃ感動するのでハンカチのご用意を!

ちなみに娘のミンジ役の子は、本作がデビュー作だそうです。めっちゃ演技うまかったので、初めての演技と聞いてビックリしました!

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」に登場した韓国料理『カムジャタン』とは!?🥔

第4話で、娘ミンジが閉じ込めれた冷凍倉庫。その近くにある金歯のジュンテ達チンピラの事務所で、ジュンテとその手下たちが食べていたのが、まさしく『カムジャタン』でした!!

当店キムやせでも人気商品の韓国料理ですが、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、改めてご紹介します♪


▲韓国の伝統煮込み鍋料理『カムジャタン』

『カムジャタン』は、骨付きの豚の背骨とじゃがいもを、ニンニクや唐辛子などの薬味を入れたピリ辛スープで煮込んだ韓国の伝統的な鍋料理。名前の「カムジャ」はじゃがいも、「タン」はスープや鍋を意味します。

なので、直訳するとジャガイモ鍋となりますが、豚の背骨の別名をカムジャ骨とも言うことから、カムジャ骨を使用したスープ=カムジャタンと呼ぶ説もあります。

ドラマで登場した『カムジャタン』は、鍋からはみ出るくらいにてんこ盛りになったジャガイモが入っていましたよね!

でも実際に『カムジャタン』専門店に行くと、じゃがいもが入っていない、豚肉だけのカムジャタンが出てくるお店もあるそうですよ😳

食べるのがちょっと面倒…そんな問題を解決した、キムやせオリジナルの「骨なしカムジャタン」!🥔

ちなみに皆さん、韓国料理店などで実際にカムジャタンを食べたことはありますか?食べたことがある方は分かるはず。実はめちゃくちゃ面倒な食べ物、、なんです!

煮込んだ豚の背骨をそのまま具材として使うため、骨の周りについているお肉を手でほぐしながら食べないといけないんですよ。

そんな問題を解決した、キムやせオリジナルの画期的な『骨なしカムジャタン』は、スープの出汁を取る際には豚の背骨を使いますが、具材には骨なしのお肉だけを使用!!


▲具材には骨なしの豚肉のみを使用!

しかも便利なレトルトパックでお届けするので、お鍋に移し替えて温めるだけ。湯煎や電子レンジでも簡単に調理できます!もちろん骨なしだから、食べる時に手が汚れる心配もありません♪


▲調理にも保存にも便利なレトルトパック。

味はもちろん本格的な本場の味!少しずつ知名度も上がり、今ではキムやせのネット通販はもちろんのこと、ラジオなどでも大変ご好評いただいている人気商品です☺

以前ご購入いただいた方も、まだ食べたことがない方も、そして「カムジャタン」という料理名すら知らなかったという方も、ぜひ一度召し上がってみてください!

きっとやみつきになること間違いなしですよ♪

———–


▲『骨なしカムジャタン400g×5袋』-常温便 5,400円(税込)。

———–

いかがでしたでしょうか?

お盆休みに見終わったドラマや映画多すぎて、また長いブログになってしまいましたが(笑)、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

「わたしも見たよ!」「このドラマがおすすめ」など、韓国ドラマがお好きな方とどんどん交流させていただきたいので、たくさんコメントを頂けると、とっても嬉しいです🥰

ではまた次回のブログでお目にかかります。次回は、お盆休みに訪問した歴史博物館と京都の某お寺について書きたいと思っている、ファイブ・イー・ライフの保坂でした!